仏教会ニュース

安来市と「災害時における一時退避施設としての使用に関する協定」を締結しました

 令和3年12月9日に、安来市と安来市仏教会は「災害時における一時退避施設としての使用に関する協定」を締結しました。

 近年、地球温暖化の影響と思われる気候変動による災害や東日本大震災や鳥取県西部地震に見られる地殻変動による大災害が発生し、日本中のいたるところで緊急避難を強いられる状況が多く見られます。
 その様な中、地域とのコミュニティーとしての関係が深い寺院は災害発生時に、遠方の避難所に向かうよりも安全な場所と判断された住民の方々が避難されることが多く、東日本大震災発生時にも被害の少ない寺院が避難所となった例が報告されています。
 当仏教会としても、会員寺院が災害発生時における地域住民の安全確保及び支援について検討した結果、安来市と当仏教会の協力体制についての協議を申し入れ、この度の締結を迎えました。
 災害発生時に、遠方の避難所に行くことが出来ない場合は、36か所の寺院が一時退避施設となっていますので、そちらへ避難してください。
 

仏教タイムス記事

10月2日にオンラインで開催した第45回全日本仏教徒会議島根県大会を報じました。
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2022年02月11日17時16分21秒